ガラスのお話・・・・・
ガラスの面白さを教えてくれた作品・・・・・・
とろッと溶けたりくっ付いたり、透明だったり、陶器のように不透明だったり、壊れ易く気を使う素材ですが、ガラス制作は面白くていろいろ挑戦してみました。

ガラスに関する感慨深い記憶の一つはエミール・ガレの作品を見たこと。
その作品に付いていた大きな蜻蛉の存在は 私に驚きを与えました。その他の作品も大変個性的で存在感があり、多いに創作意欲をくすぐられました。

もう一つはピカソが作ったガラスのつぼ(?)これははたして本当に使う人がいるのだろうか?と、首をひねりつつ眺めたものです。


制作について・・・・・・
ガラスは透明感があって素材自体美しい物です。そんなガラスの材質は大変魅力的です。作品はほとんどサンドブラストで作っています、ほかにステンドグラスもすごいスローペースで少し作ってます。サンドブラストは小さいものからかなり大きな物まで比較的自由に作れるのが魅力です。型紙のデザインを作るときは全体を見ながら一つの風景を思い浮かべて作っていきます。後は気紛れに蜻蛉玉とかいろいろ...